そーせい決算予測(2016年3月期 第3四半期)

年が明けてナカナカ妄想しているイベントのIRはでないものの、
2月10日(水)に予定されているそーせいの第3Qの決算が
近々の株価への影響が確定的なイベントでありますね。

色んな予測が出てくると思いますが、
毎度の通り、私なりの考察を念のために書き残してみます。
形式は前回のものを基本的に流用です。
⇒前回予想はこちら(そーせい決算予測(2016年3月期 第2四半期)

まずは、第3Qに発生した出来事を羅列します。

今Qでは相当大きなイベントが多かったので、皆さん数字を予測しているかもしれませんね。
その間に金銭の授受が発生した(しそう)と思われるIRをピックアップします。
ロイヤリティーが発生する内容は一度置いておきます。

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A.ロイヤリティー以外の収入及び支出について

A-1.新規COPD治療薬Utibron NeohalerおよびSeebri Neohalerの米国における承認取得のお知らせ(そーせいHP) 2015.10.30発表

A-2.募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ(そーせいHP) 2015.11.13発表

A-3.子会社Heptares社とTeva社との片頭痛治療薬候補である新規低分子CGRP受容体拮抗薬に関する研究開発契約締結のお知らせ(そーせいHP) 2015.11.25発表

A-4.シンジケートローンへの参加金融機関確定に関するお知らせ (そーせいHP) 2015.11.25発表

A-5.子会社Heptares社とPfizer社の新規医薬品に係る戦略的提携並びにファイザー製薬株式会社に対する第三者割当による新株式発行に関するお知らせ(そーせいHP) 2015.11.30発表

A-6.導出先のノバルティス社、3 剤配合吸入喘息治療薬 QVM149 の第Ⅲ相臨床試験開始 に関するお知らせ (そーせいHP) 2015.12.09発表

というわけで、一つ一つをひも解いてみましょう。

A-1.新規COPD薬の米国承認について

・ Utibron Neohaler の米国承認は COPD 患者さんに新たな治療の選択肢を提供
・ FDAは単剤のCOPD治療薬Seebri Neohalerも同時に承認
・ 両剤の承認に伴い当社は22.5百万ドルのマイルストンを計上

一部略

なお、本件によるマイルストン収入は既に当期連結業績予想に既に織り込み済みであるため、
業績予想の変更はございません

(引用は上記リンク元 (A-1)より)

「既に当期業績予想に織り込み済み」という一文がありますので、
期初の計画通りの収入のようです。
いくらか長いホルダーなら当然で、やっと念願がかなったという内容ですものね。
今期手元に入る金額は22.5MDでドル円を120円計算すると25億円ですね。

このIRが出たときに空回りの方で書いた記事はこちら。
祝 シーブリ&ウルティブロ 米国承認 そーせい

この22.5MDという微妙な数字は
シーブリに10MD、ウルティブロに12.5MDというマイルじゃないかと
勝手に予想しています。
シーブリ7.5MD、ウルティブロ15MDという可能性もあるんですが、
前に予想した数字の根拠を考えると前者かなと思います。
そーせいとCOPD薬(その5 そーせいの収益)

こういう数字をいくらか掘り下げておくと、
今後のテバ社やアストラゼネカ社への導出薬のマイル計算にも役立つと思いますので、
面倒ではありますが、ちょこちょこ復習は怠らないようにしたいです。

いざやろうとしても、ナカナカ手間が多いですからね。
コツコツが大事かなと思います。
まあ、気にしない人は気にしないでも大きな問題にはならないとは思いますが。

あと、この一日2回のCOPD薬がどれほど競争力があるかが
今年試されますが、それは今回の決算には関係ないので後日考えましょう。

A-2.募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせについて

一部略

Ⅰ.新株予約権の募集の目的及び理由
本新株予約権は、中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たって、より一層意
欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的として、
当社及び当社子会社の役員及び従業員に対して、有償にて発行するものです。
本新株予約権がすべて行使された場合、発行決議日現在の発行済株式総数の
16,330,500 株に対し最大で 3.06%の希薄化が生じます。しかしながら、本新株予約権は
後述のとおり、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、その目標が
達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものであり、既存株主の
利益にも貢献できるものと認識しております。従いまして、本新株予約権の発行による
株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております。

Ⅱ.そーせいグループ株式会社第 29 回新株予約権の発行要項

一部略

(6) 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2016 年3月期及び 2017 年3月期の各事業年度にかかる当社
が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結包括利益計算書
(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における売上収益の累計
額が 230 億円以上となった場合に、本新株予約権を行使することができる。

一部略

Ⅲ そーせいグループ株式会社第 30 回新株予約権の発行要項

一部略

3.新株予約権の内容

一部略

(3) 新株予約権の行使期間
本新株予約権を行使することができる期間(以下、「行使期間」という。)は、2018
年 7 月 1 日から 2021 年 6 月 30 日(但し、2021 年 6 月 30 日が銀行営業日でない場合
にはその前銀行営業日)までとする

以下略

(引用は上記リンク元 (A-2)より)

直接的なお金の発生を私には読み取れませんでしたが、
このタイミングでこの内容のストックオプションは
人によってはイライラしたでしょうし、
人によっては将来が明るくなったことでしょう。

赤い文字を見てもらえればわかると思いますが、
今年度+来年度で230億円の売り上げ目指して頑張ります宣言です。
あと、2018年7月1日までは行使できないので、
そこんところヨロシク的な内容であり、
そこまでは企業的に同じ目標を持ってヘプタレス社とそーせい社が団結できる感じですね。

ここをわざわざ取り上げたのは、
お金の授受以上に大切なポイントだと思っているからメモのためです。

A-3.子会社Heptares社とTeva社との片頭痛治療薬候補である新規低分子CGRP受容体拮抗薬に関する研究開発契約締結のお知らせについて

• Teva 社は新規 CGRP 受容体拮抗薬に関する全世界における開発・製造販売権を取得
• Heptares 社は契約一時金として 10 百万米ドルに加え、研究費と最大 400 百万米ドルのマイルストンを獲得

省略

(引用は上記リンク元 (A-3)より)

前回のAZとの導出と同レベルの大型契約ですね。
前臨床中ですよ、まだ(笑)

色々と数字は出ていますけど、
3Qだけのお金に絞ると、一時金の10百万米ドル(12億円程度)の部分だけです。
それ以外のマイルなどはたぶん来年度の1Qか2Q辺りにもらえるかと思います。
薬の成り立ちから推測すると、少なくとも第Ⅱ相開始までのマイルが
発生するかと思いますが、実際にどうなるでしょうかね?

A-4.シンジケートローンへの参加金融機関確定に関するお知らせについて

これに関しては特別お金は3Qだから発生するとは思っていません。
一応メモとしては、2015年9月28日のIRにありますように
金利はTIBOR + 1.50%で、100億円の融資です。

日本円TIBORの金利は一般社団法人全銀協TIBOR運営機関のHPで確認できます。
全銀協日本円TIBOR ( JBA Japanese Yen TIBOR )

この数字からすると、TIBORは0.2%~0.25%程度なので+1.50%としても、
1.7%強になるかと思われます。
そうすると、100億円 × 1.7% = 1.7億円が金利負担。

前によくわからないでもっと大きな金利で数字を計算していましたが、
実際はかなり低金利。

これは将来の安定収益があるそーせいが借りない手はないですね。
というよりも、これだけのお金を借りられる信用を手にしたことは
企業にとってやっぱり大きなことだと思います。

ROEを海外のメガファーマ並にもっていくというのは、
今回の大型で長期借換を実施できたことを顧みても
本当に着々と実現できている感じです。

経営陣の手腕をもっと評価するべきと思うのは信者だからでしょうかね?

A-5.子会社Heptares社とPfizer社の新規医薬品に係る戦略的提携並びにファイザー製薬株式会社に対する第三者割当による新株式発行に関するお知らせについて

一部略

2. 新株式発行の目的及び理由
当社がパイプラインの強化と新たな事業拡大を図るべく 2015 年 2 月に子会社化した
Heptares 社は、この度、Pfizer 社との間で、複数の領域における最大 10 種の GPCR ターゲッ
トに関する新規医薬品の戦略的提携契約(以下「本共同研究開発契約」といいます。)を締結
しました。本提携のもとで、Heptares 社は Pfizer 社が選択した複数の GPCR に対して、独自の
GPCR 構造ベース創薬プラットフォームを用いて作製した StaR®タンパク質(固定化された受容
体)や高解像度の結晶構造情報等を Pfizer 社に提供します。一方、Pfizer 社は本提携から生
み出された全てのターゲット(低分子および StaR®抗原をもととするバイオ医薬品)に関して
開発・製造販売の責任を負い、独占的開発・製造販売権を保有します。Heptares 社は、既に作
製済みの StaR®タンパク質および構造情報のうち、Pfizer 社が選択した GPCR に関してこれら
を提供する対価として契約締結時に一時金を受領します。また、本契約により、Heptares 社は
今後、開発、申請・承認、商業化に伴い、各ターゲット毎に最大 189 百万米ドルのマイルスト
ンを受領できる条件となっております。さらに、商業化された全ての製品について売上高に応
じた段階的ロイヤリティを受け取る契約となっております。
これに加えて、当社が Pfizer 社の完全子会社であるファイザー製薬株式会社による出資を
受け入れることにより、当社と Pfizer 社との信頼・協力関係を強固なものとし、より強力的
かつ迅速に共同研究を推進していくため、ファイザー製薬株式会社を割当先として新株式を発
行するものであります。

一部略

8. 今後の見通し
当期業績予想への影響はありません。

以下省略

(引用は上記リンク元 (A-7)より)

書いてありますように、最大10の既存構造情報に対して、
Pfizer社が選択したものに対して、一時金+最大189百万米ドルのマイル
+段階的ロイヤリティが発生する契約を結んだとあります。

ただ、こちらの内容に関しては、
正直追加で情報が何も出ていないため、
実際に何かを契約したともしていないともわからない状況です。

契約を結んだ時期が時期なために、
3Qで1つ以上の一時金が発生した可能性は高くなく、
皮算用をするにはちょっと心許ないかなと思います。
というわけで、3Qの計算には入れません。

ちなみに、1つの契約一時金は3億円~5億円程度かなと。
テバ社やAZ社との導出契約の大きさと比べると半分程度のマイル総額ですので、
一時金も半分程度になるかなと勝手に妄想しております。

増資分については、利益でもないのでカウントしません。

また、手数料は「発行諸費用の概算額」として6百万円が書いてありますので、
その程度の費用で大きな影響ではなく、無視して進めます。

当期業績予想への影響はありません。とのコメントもありますしね。

A-6.導出先のノバルティス社、3 剤配合吸入喘息治療薬 QVM149 の第Ⅲ相臨床試験開始 に関するお知らせについて

一部略

ノバルティス社とのライセンス契約に基づき、当社は本臨床試験における最初の被験者への投与を契機に、3.75 百万米ドルのマイルストンを受理します
ノバルティス社は QVM149 の承認申請を 2018 年に予定しています。
なお、本件による当期連結業績予想の変更はございません

以下省略

(引用は上記リンク元 (A-7)より)

ホルダー及び信者の念願の喘息適用&トリプル薬です。
これがウルティブロほど売れると期待している人がどれほどいるかは置いといて、
COPD薬のプラスαになり、そーせいのリスクは全くと言っていいほどないので
非常にありがたい開発案件です。

今期受け取れるマイル自体は3.75MD(およそ4.3億円程度)と小さいものの、
今のそーせいの規模では無視できない売上でありますので、
収益基盤の底上げになってくれそうで嬉しいです。

B.ロイヤリティーの収入について

ロイヤリティーに関しては、
まずは前Qの予測でも書いた通り
ノルレボとCOPD薬(ウルティブロとシーブリ)です。
⇒前回予想を参照ください。

前回同様に予測をしてみます。

B-1.ノルレボ(あすか製薬から)のロイヤリティー

まずはノルレボから。

あすか製薬の短信を見ると、
1Qが2.3億円、2Qが2.7億円、3Qが2.2億円(合わせて7.2億円)です。
参考1:第一四半期決算短信 p.8 (あすか製薬HP)
参考2:第二四半期決算短信 p.9 (あすか製薬HP)
参考3:第三四半期決算短信 p.9 (あすか製薬HP)

あすか製薬の売上発生とそーせいロイヤリティとの関係性ははっきりと自信ないのですが、
前と同じように3Q同士として仮定にすると、前回の2Qの5億円の44%分になると予想します。
以上から、86百万円(そーせい2Qの国内収益)×44% = 38百万円のロイヤリティーになると予想します。

B-2.ウルティブロ&シーブリ(ノバルティスから)のロイヤリティー

次にウルティブロ&シーブリを。

これらはノバルティスの3Q(7月~9月)の売上から
そーせいの3Q(10月~12月)へという流れという話だったので、
それを基に計算します。
(注意:ただし、ロイヤリティーの率が明確にならないように
若干ノイズがかかっていたような気がします。)

ウルティブロ&シーブリの売上は、前にまとめたこちらを参照ください。
参考:ウルティブロ・シーブリの売上予測(2015年3Q)

ウルティブロ ・・・ 1Qが52MD、2Qが67MD、3Qが66MD
シーブリ ・・・ 1Qが37MD、2Qが38MD、3Qが38MD
ドル円 ・・・ 1Qが119.9円、2Qが122.2円、3Qが119.9円

ドル円はタイミング次第でぶれが大きいので、
どちらも120円で変わらずと考えても、
シーブリとウルティブロの合計売上は、
2Qの105MDから2Qには104MDへとほぼ同程度の数字というかやや微減ですね。

前2Qの海外売上収益 2,454百万円から計算したいのですが、
前2Qは導出マイルなどが発生しているため、計算するにはやりにくいです。

そのため、よく言われている4.5%~5%のロイ率を4.75%と仮定して、
今期のロイヤリティーを計算してみます。

すると、104MD × 0.0475 × 120円 = 592.8百万円になります。

C.マイルとロイヤリティーから算出される決算の値

以上のことから、まずは売り上げを予測。
2500百万円(A-1)+1200百万円(A-3)+430百万円(A-6)+38百万円(B-1)+592.8百万円(B-2)
47億円

そこから、研究開発費+販管費が年間60億円なので、四半期分の15億円を計算すると、

47億円<売上> - 15億円<経費> ≒ 32億円の黒字

あとは、前第二四半期までの収益ですが、
こちらを参照ください。(2016年3月期 第2四半期報告書(そーせいHP)

売上2540百万円、税引き前収益1002百万円の赤字となっていました。

こちらに上記で計算した数字と足し合わせると、
売上 ・・・ 25.4億円(前2Q累積)+47億円(3Q単独) = 72.4億円、
利益(税引き前) ・・・ -10億円(前2Q累積) + 32億円(3Q単独) = 22億円
と皮算用が出来ました。いかがでしょうか?

この数字になりますと、
1700万株で計算したとしてもEPSが129円以上になりますね。
今の株価で考えても特段割高じゃない感じがします。

このあたりの数字が出たとき、
市場的にはどういう反応をするか楽しみです。
過剰に期待もしていませんので。

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D.決算との照合と今後について

先日2月10日に3Qの決算が出ました。
大分経ちましたので、株価への織り込みが進んでいると思いますが、
PDCAを回すためにも一応確認をメモするためにアップしてみました。

3Q決算の結果のリンクを以下に貼ります。
1.平成28年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(そーせいHP)
2.2016年3月期 第3四半期報告書(そーせいHP)
3.子会社Heptares社、ファーストインクラスの選択的ムスカリンM1受容体作動薬HTL9936が後期第I相臨床試験を良好な結果で終了(そーせいHP)

<決算の数字から(資料1と資料2) 2月21日記述>

今回の結果は、売上が77.4億円、利益(税引き前)が34.5億円の黒字となりました。

上に載せている予想(C)が売上72.4億円、利益(税引き前)27.5億円の黒字で着地。
大幅増収増益はIR資料をさらっと読んでいけば誰でも予想できたものでしたので、
素人でもそれなりの精度で予測できたと思います。

売上予想が5億少なかった分が利益の予想にも響いていますね。
そういう点では、経費の予測はソコソコできていたわけですね。

その5億円の数字を真面目に振り返ってみますと、
まずは算数が出来ていないことです(笑)

米国申請のマイルが22.5MDでした。
しかし当時の為替レートをドル円を120円で仮定していたにもかかわらず、
22.5MDを25億円と計算しちゃっています。
ちゃんと計算すれば27億円になりますね。

この時点で2億円予想を外しています

残りの3億円に関してですが、
他の収入などを細々と計算しなおしたら出てくるのか、
ちょっと判別できませんでした。

1億円ぐらいはロイヤリティー等の計算から増えそうですが、
2億円ほど私には洗い出せません。
憶測では提携関係の収入かも知れないと思いますが、
その辺りは「IRされない=公示できない契約」なわけですから確認しようがないですね。

素人の片手分析なんてこんなもんですね、残念ながら。
誤差10%以内なので、60点ぐらいは貰えるでしょうかね??

<M1の追加情報 (資料3) 2月 21日記述>

あけてびっくり玉手箱。
まさかまさかのM1のパイプラインが2本で走っていましたね(笑)

これを予想していた人が株主にいたら、
相当の妄想家じゃないでしょうかね。

どれほど信用性があるかはわかりませんが、
ハイリスクな株式投資のhatiさんが
この2本のパイプラインについて質問された内容をアップされていました。

ブログはこちら → バイオの怪物そーせい・ヘプ

これが本当の情報でしたら、
いきなり臨床入りが近いパイプラインが浮上することになります。

今回の第3Qが大幅増収増益という数字以上の
大大大IRというわけです。

アルツハイマー薬の開発で第Ⅰ相で良好なパイプライン(導出前)
+前者と干渉しないアルツハイマー薬が年内に臨床入りのパイプライン(導出前)

上記の2薬が導出すればどれだけの契約金が獲得できるか?
上市すればどれだけの売上が期待できるか?

調べれば調べるほど企業価値がどれほどかを皮算用したくなりますね。

古株さんとは言えhatiさんのブログは公式情報ではない以上、
情報の確度は保証できません。
心配でしたらご自身でIRさんに質問してくださいね。

記事には聞いた情報と予想されている情報が
入り混じっているようですから。

導出や開発の戦略がどうなるかが楽しみです。
素人が口出しをすることがおこがましい程の順調さで
最近のそーせいは恐ろしいですね。

えっと、恐ろしいというのは「持たざるリスク」の意味合いです。
今後の他にもサプライズ(大きなパイプラインや契約等)が隠されている可能性を
妄想させることができたことが最大の効果だったんじゃないかと思います。
ヘプタレス社かそーせい社のどこかに策士が絶対いますね。

2016年 2月   6日 記述
2016年 2月 21日 最終修正

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そーせい決算予測(2016年3月期 第3四半期)」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 変更情報2016年2月21日 | 空投資家の備忘録

  2. ピンバック: そーせいとムスカリン受動薬(M1&M4、デュアル) 2,016年2月末変更版 | 空投資家の備忘録

  3. ピンバック: 2017年3月度の業績予想 (2016年4月) | 空投資家の備忘録

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