貯金と性格と投資

貯金は好きですか?

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  • 貯金は安全水域を図る物差し?

私は好きでした。いや、今も本当は好きです。

残高はほとんどありませんけど。今は投資の減資にまわしてしまうため、

数千円から数万円しかありません。

家族向け以外の個人で動かせる自由な分です)

 

貯金への姿勢って、その人の金銭的な価値観だけでなく、その他の性格をも

一部投影しちゃいますよね?

主に目的のために積み上げていく人、

将来の不安を払しょくするためにコツコツ定額で積み上げていく人、

基本的に借金を返済するだけで、貯金を全くしない人、等々。

 

それらの貯金への姿勢は将来への考え方の一部であり、

その将来への考え方は、大きな性格の一部だと思っています。

 

大まかに楽観的な人は、何とかなるさで貯金をほとんどせず、

逆に悲観的な人は、やや過剰気味に貯蓄に走ります。

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  • 結局は能力と運

アリとキリギリスでの表現でもいいわけですが、

アリが良いかキリギリスが良いかは

環境要因+事後処理能力に大きく影響を受けており、

絶対的にアリが良いという人はナンセンスですし、

キリギリス以外にありえないという人もナンセンスだと思います。

 

全ては個々人の能力と運次第。

 

その能力にも運にも頼れない人がアリ化するだけであって、

自分を冷静に受け止めていると考えると、

非常に優秀だと思います。

 

私もキリギリスになりたいけど、アリとしてしか立ち回れません。

 

貯蓄を地道に増やせる人は、

コツコツ地味な銘柄で「配当+企業成長による地味な含み益}を狙う方が勝率は高く、

全然貯蓄を出来ない人は、

ボラが大きい銘柄で一発勝負で「花を咲かす or 花と散る」に賭ける方が

無理に苦しまなくてもいいかなと思います。

2015年9月4日

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