性格と投資とスタイル

今回の性格と投資については、このサイトを始めるときに一番深く追及したいと思っていた内容です。

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  • 投資を学ぶ信頼性の高いカリキュラムがない(わからない)

非常に重要且つ案外見落としがちなテーマだからです。

では、内容を以下に。

投資は学校の勉強のように信頼できる教育機関は簡単には見つかりません。

お金を直接的に扱うからで、儲け話をホイホイ教える人は居ないからでしょう。

そのため、多くの投資家はまずは自己流で投資を始めたことだと思います。

賢明な方は、バフェットやグレハム等の先人の教えを学んでからスタートしてるでしょうけど、

それも参考書を自分で選んで買う程度のことになりますから、自己流かと思います。

ここを読まれている人の多くは『何となく儲かりそう。』からやってみた人が多いのではありませんか?

私もそうです。

たまたま始めたタイミングが悪くなかったので、

今も心を折らずに続けていますが、

巡り合わせ次第では今も投資を続けられることは無かったでしょうね。

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  • 投資には’’自分の’’タイミングが重要(性格に依存する)

投資には色んな意味で、タイミングが重要です。

それらのタイミングは受動的でありながら、

能動的にも選択されていると私は考えています。

言っていることが分かりにくいので、例を挙げて説明しましょう。

あなたが株を始めたキッカケは何でしたか?

  1. リーマンショック等の暴落ですか?
  2. 逆にアベノミクス等の急騰時ですか?
  3. ハタマタ、民主党政権時等の停滞期ですか?
  4. いやいや、相場環境要因ではなく、周囲の話を聞いてですか?

他にも色んな切っ掛けを持つ人がいると思います。

これらは十人十色です。

ただ、ここは結構重要なポイントではないかと言っているわけです。

これらの自分を動かした動機は、

その個々人の性格が判断基準になり、それを反映しているためです。

そして、この正確が自分にあったスタイルに繋がるかと思います。

投資スタイルの正解はナカナカ見つからないですし、

多くの人に知られていませんので、

あるべき姿というのは見えにくいものです。

しかし、一定以上の利益を上げてる人は長く続けています。

その長く続けているる人達は、儲かる事以外に自分へのストレスが

どうすれば小さくなるかの手法を模索しており、それをいくつか見つけた人に見受けられます。

その模索する作業自体が投資活動の大事な一部ではないでしょうか

今の私はそう思っていますので、

この性格とスタイルを上手くリンクする方法を模索していこうと思います。

そのためには、まずは自分の性格がどういうものなのか?

そして、投資スタイルはどういうものがあるのか?

今後はこれらを特に意識した思考を展開したいと思います。

2015年8月25日

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