サラリーマンと学歴

サラリーマンに学歴は欠かせません。

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  • 学歴は入口だけで効くわけじゃない

求人募集などにも明確に給料等で差がありますからね。

よっぽどの専門資格以外(医療関係、公認会計士など)では、

非常に優遇される肩書きですね。

 

そして、それが効力を発するのは入口だけではありません。

特に接客業等の対人スキルが極端に評価される業界以外、

小さくない企業に勤めている人に学歴は重くのしかかります。

 

そのレベルは企業によって異なり、

四大卒以上であれば関係無い、

東大じゃなければ出世は望めない、

特定の学閥が押さえてるポジションがある、

等々が存在するようです。

 

このシステムをなかで見ていると、ちょくちょく憤りを感じてしまいます。

 

無能な大卒と有能な高卒を学歴だけで出世が異なるシステムってどうよ?とかです。

そんなことにイライラするのはまだ若いためでしょうね。

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  • 結局はその学歴に助けられている

しかし、このシステムを全否定するわけではなく、一定限の必要性も薄々感じています。

 

非常に競争が激しい企業で起こるような足の引っ張り合い(最近の○芝さんとか?)だとか、

一定以上の無理な要求を避けるためだとか。

 

わかっていて、そのぬるま湯に漬かっているからこそ、

もどかしいのかもしれません。

 

自分に大した力もないのにイライラする。

NHKのしゃべり場の10代みたいな自分に更にイライラしたり。。。

 

最近の投資活動を通して感じることは、

自分の無能さと周囲の有能さです。

 

今の自分の実力では、絶対にフリーランスは無理だなぁ、とつくづく感じます。

 

まずは判断が鈍い、作業が不正確、無駄に頑固で失敗を簡単に受け入れられない、などなど。

 

こんな自分だからこそ、それなりに勉強を頑張ってよかったんだろうなと思います。

今になって、やっと親に感謝したり。

 

学歴が正しく能力を反映するものだとは思いませんが、

無能ほど学歴は重要だなと感じる、今日この頃でした。

 

2015年9月7日

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