年収とサラリーマン

働く人間にとって最重要項目の一つである年収。

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  • 年収ってステータスとしては脆い

年収はステータスですが、

そのステータスって実は酷く脆く、

そう大層なものじゃないのではないかと思い始めました。

久しぶりに会う同窓生と話すと、口の端々に収入に関する話が出ちゃいます。

いや、感じちゃいます。

だから何?ということで流せる人もいるのでしょうが、

私にはやや敏感に反応してしまっていました。

出がやや貧しい生活だったからでしょう。

同じ給料でも窓際と出世頭の差が小さい企業も少なくないですし、

基本的には入った会社で大枠が決まってしまいます。

その企業も入社したときには華やかでも、

退職前につぶれてしまうことも珍しくありませんしね。

日本の労働環境がプロパー重視ですから、

転職によるステージアップはよっぽどのコネか能力がないと難しく

入社前の運が相当に大きいものとおもいます。

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  • 大事なことは気にしないこと

そんな程度の分かれ道ですので、そんなに大袈裟に考える必要はないかと思います。

もちろん、高い給料の人には憧れや妬みが少なからず発生してしまいますが、

それは一般人なので、仕方ないと割りきって、

それでも過剰に反応しないようにしたいですね。

投資をしていて、多少の余裕が生じたら、こういう考えにも行けるかもしれません。

まあ、どっちかという逆の感情が大きいでしょうが(笑)

ただ、私には昔ほど眩しい肩書きではなくなったとメモしたかっただけです。

あと、年収が低くて自信がない人や逆に高くて驕っている人たちも

『どうかしてるぜ』

ということを言いたかっただけです。

足が速いことを自慢している小学生のほうが、何倍もまともじゃないかと思いますね。

まあ、ただの強がりなんですけどね。

早く妬み生活を離脱したいですね。

どれだけ資産があればいいのか?

ではなく、どれだけ自分や環境を理解できるかなんでしょうね。

2015年9月21日

 

 

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