サラリーマンとオーナーの視点

サラリーマンとオーナーには立場の違いから、越えられない壁があります。

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  • 立場の違いが生み出すもの

人の多くの行動は目的が直接的か間接的に存在しており、

その目的に沿ったかたちにどうしても近づいていきます。

これらの違いって非常に大きく、

単純に立場を変えるだけでなく、働きかたを変えていきますね。

(立場が違うから働き方が違うとも言えますが、そこは流してください)

なぜなら、目的がズレているからです。

どちらも自分の利益や自己満足、自己表現のために行動を選択して、

働いていると思います。

しかし、会社の成長や行動指針が自分の考えを大きく反映したオーナーと、

それらが必ずしも反映さえないサラリーマンとでは、

企業に対するモチベーションは全く異なります。

よくテレビで持ち上がる税金の使い方、払い方に関しても似た感じでしょうか?

払うのは相応に頑張るけど、リターンが希薄化されまくっている(と感じる)ので、

可能な限り支払いは抑えたいという感じです。

 

んー、そう考えると全然違いましたね(汗

 

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  • 若手とベテランの差

話を戻しますが、

基本的には、より自分に直接影響する要素を重視して活動するため、

どうしても両者は食い違ってくるのです。

そして、若手よりもベテランでその違いは大きく、

サラリーマンはより自分のために進んでいきやすいです。

それは当然のことですから、ぐちゃぐちゃ言っても意味ないですけど、

一緒に働いてると辛くなりますね。

どうせ頑張っても仕方ない、という雰囲気。。。

(うちの会社のことですみません。。。)

会社のために自分を犠牲にすることも、

会社がどうしようもなく怠惰な社員を抱えることも、

確かにどちらも行き過ぎは無駄だと思いながらも

その開き直りが正しい答えとも思えず、

それはそれで何も意見がないようでイマイチまとまりません。

とりあえず、可能な限り一緒の方向に向かって仕事(作業)をすることが

何よりも楽しく有意義だろうなと夢見ているだけなんでしょうかね。

2015年9月20日

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